多発性硬化症(MS:Multiple Sclerosis)を患う人のためのヨガを提唱しているミンディーさんのニュースです。多発性硬化症は、脳・脊髄、視神経の病気で体の機能障害です。症状は人によって様々ですがバランスが取りにくい、疲労感、痙攣、体がこわばったりします。彼女の教室には、MSを患う人だけでなく事故で脊椎損傷した人など様々な人が通っています。杖をついて教室に来て、杖なしで歩い帰る人もいます。
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彼女の提唱しているのは「どんな体にもヨガを適応させる」ことです。映像でもわかるように、それぞれの動ける範囲で、ブロック、ストラップ、マット、椅子、壁、杖などを利用してバラエティーに富んだ椅子のポーズ、戦士のポーズ、木のポーズなどをしています。体の柔軟性だけでなく体を強くします。
ポーズをもっと安全に、もっと多くの人に届けたいと思うあなたへ
同じポーズでも、教え方は一人ひとり違っていい。
腰痛・膝の痛み・骨粗しょう症・高血圧など、体に不安を抱えた方にも安全にヨガを届けるには、ポーズの「形」ではなく、その人の「体の状態」に合わせる知識と技術が必要です。
✓ 医師・医療従事者74名に支持されたプログラムで、その方法を体系的に学べます




