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ヨガセラピー編集室から

サイトの編集・制作・執筆責任:村松ホーバン由美子
(社)ヨガメディカル協会にて「ヨガセラピーに活かす解剖学②~怪我をさせないポーズの軽減法と筋膜からのアプローチ~」講師もしています。

資格/認定

  • C-IAYT(国際ヨガセラピスト協会認定ヨガセピスト/1,000時間修了)※
  • E-RYT500(全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター)
  • YACEP(全米ヨガアライアンス継続教育プロバイダー)
  • 米Spandaムーブメント・セラピスト
  • Yoga and Physiology /生理学とヨガ by New York University修了
  • ニュージャージー州立Rutgers大学人類学B.A.

実績:アメリカのヨガセラピーのスタジオや医療施設で、シニア、パーキンソン病、体の不自由な方のための車椅子でもできるヨガなどを指導してきました。

全米から集まったIAYT認定ヨガセラピスト履修生たちと@ヒマラヤンInstitute。

※国際ヨガセラピスト協会(通称IAYT)はアメリカに本部を置く国際ヨガセラピスト認定機関。C-IAYTは800時間のトレーニングプログラムを修了した認定ヨガセラピスト。

ヨガに初めて出会ったのは、1980年代、会社の先輩が始めたハタヨガの教室に誘われたのがきっかけでした。その後、アメリカの大学に留学。就職、結婚、子育て、起業、いろいろありましたが、2008年にヨガの師とあおぐKat Graussoさんに出会って初めてヨガの奥深さに気づかされました。

Katは、御年75歳ですが、驚くほど柔軟かつ力強いヨガのプラクティショナーです。彼女は1970年代にヨガに出会ったそうですが、彼女の知識は広く深く、多くのことを学ばせていただきました。

幸運なことに私には、もう一人Reginaという師匠がいます。彼女も御年750歳。1970年代から現在はレジェンド的なヨガインストラクター達と共にヨガの研鑽を積んできた方です。

こんなふうに年齢を重ねて行きたいと思える二人の師です。

現在、アメリカではいわゆるビジネスとしてヨガが隆盛を極めており、多くのヨガ・インストラクターが、自分ブランドのヨガを立ち上げています。ティーチャーズトレーニングでもビジネスとしての側面に結構な時間が割かれています。ネットの世界でも、Youtube、インスタグラムなどで、どんどんヨガ情報が発信されており中には間違った情報もたくさんあります。

一方、KatとReginaは、ビジネスとしてのヨガには、まったく興味がなく、純粋にヨガをすること教えることを愛しており、ごく限られた生徒だけに教えを伝授していますが、彼女達の長い積み重ねの中で得た真の教えが伝わり残っていかないことは、とても残念だという思いに至り、いままで教わってきたことを書き留めてきた10冊以上のノートを元に、このサイト内の「読んで深めるヨガヒント」のコーナーに書き綴っていくことにしました。

基本的には、他の様々な先生から学んだことも一緒に備忘録も兼ねて、つづって行きますので、簡単に検索すれば他で得られるヨガ・ポーズの基本のハウツーは省きます。

私のヨガの学びと教えの記録が、読んでいただく方たちのヨガライフのヒントとなることを心から祈ります。ナマステ。

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