本協会(日本ヨガメディカル協会)のメディカルサポーターになってくださっている多くの医師が執筆に関わり、ヨガの指導は本協会が行っています。
内容紹介(出版社より)
がんをきっかけにうつ状態に陥ったり、不眠に悩んだりする人が少なくありません。そんなときに試してもらいたいのが「ヨガ」です。さまざまな研究から、がん患者さんのうつ症状や不眠の改善にヨガが役立つことが明らかになり、近年注目を集めています。
本書では、ヨガの効果を医学的根拠に基づいてわかりやすく解説!さらに、がん患者さんが無理なくできる簡単なヨガ「がんヨガ」のやり方をくわしく解説します。つらく厳しい闘病をサポートする「がん患者さん向けのヨガの本」です。
補完医療としてのヨガに関心があるあなたへ
ヨガは、薬になる。
科学が証明した「動く処方箋」を、あなたの手に。
慢性疼痛・不安障害・がん・COPDなど、多くの疾患においてヨガの効果を示す研究が世界中で発表されています。ヨガは今や「気持ちいいだけの運動」ではなく、医療を補完するエビデンスのある実践として注目されています。
外科医・精神科医・理学療法士・大学教授など
70名以上の医療従事者がメディカルサポーターとして支持
「医療では届かない何かを、ヨガは患者さんに届けてくれる」——そう語る医師たちが、このプログラムの背後にいます。
日本ヨガメディカル協会は、IAYT(国際ヨガセラピスト協会)の日本唯一の加盟校として、そのエビデンスに基づいたヨガを体系的に学べる認定プログラムを提供しています。




