講師:高木篤先生

大腸内視鏡の専門医として3万件の検査で2万個のポリープを切除してきた神の手を持つとも称された日本内科学会総合内科専門医。

ポリープを切除し続けても一向に減らない日本の大腸がんの現状に危機感を覚え、ライフスタイル医学への転身を決意し、内視鏡を続けながら日本ライフスタイル医学会会員として、研究、講演、執筆、翻訳、学会運営に取り組んでいる。

高木先生には、今、アメリカで話題の「ライフスタイル医学」について10回にわたって、講義していただきました。この度は、全講義の動画の販売に際して改めて、高木先生とライフスタイル医学について、すこし踏み込んでお話を聞かせていただきました。


ライフスタイル医学とは何か

司会:まずは、ライフスタイル医学という言葉を初めて聞く方のために、「ライフスタイル医学とは」をざっくりと説明していただけますでしょうか?

高木: そうですね。ライフスタイル医学とは、一言で言えば、「ライフスタイルが健康に与える影響を科学的に明らかにする医学」です。病気になってから治すという今までの医学とは異なり、病気にならないようにしたり、病気の治療後に再発しないようにしたり、病気をライフスタイルから根本的に治すことを目指しています。

 近年、ライフスタイルと健康との因果関係についてのエビデンスが集積してきました。つまり、健康になるライフスタイル、病気になるライフスタイルが、データに基づいて言えるようになってきたのです。「人を健康にする確かな武器が揃ってきた」と言えましょう。

 ライフスタイル医学では「食事、運動、睡眠、ストレスケア、禁煙・節酒、社会的つながり」を6つの柱としています。

 何よりも大事なことは、私たちは行動を選択することができるということです。6つの柱で言えば、例えば、食事の内容、量、時間、運動の内容と量、就寝時間・起床時間・光を浴びる時間、マインドフルネスやヨガ、喫煙や飲酒を避ける行動、人との交流などで、私達は健康的な行動を選択することができます。

 健康になるライフスタイルを科学的に理解し、選択し実行し、維持することができれば、私達は自分たちの健康を、医者任せではなく、自分たちの選択でコントロールできるようになります。

ライフスタイル医学に進んだきっかけ

司会:先生は何がきっかけでライフスタイル医学に興味を持たれたのでしょう?これだ!と思うような瞬間や出会いなどがもしありましたら、教えてください。

高木:まずは、自分自身の健康問題が一番大きかったですね。医者の不養生といいますか、7年前に、尿路結石となり、3ヶ月排斥せず、毎日、痛み止めの座薬を使って仕事をしてました。血圧は180mmHgくらいまで上がり、腎機能の低下もありました。たまらずに大学の同級生の泌尿器科医にお願いして、体外衝撃波による砕石術を受けました。処置台の上で3600発の衝撃波を1時間受けながら、妻や娘たちの顔が浮かんできて、泣きたいくらい情けなくて、何を間違えたんだろうと考えました。

 そこから健康になるための医学の猛勉強をはじめ、ナチュラル・ハイジーンの考え方に出会いました。最初は「あまりにも過激で正直ついていけないな」と思いましたが、疑いながらも取り組んでみたところ、血圧は薬を飲まずとも正常化し、半年で体重が15kg減り、コレステロール値なども完全に正常化しました。その効果に驚きました。

 そして、ナチュラルハイジーンの普及に取り組まれている松田麻美子先生に出会いました。松田先生からアメリカのプラントベースの学会への参加を勧められ、今とりくんでいるライフスタイル医学にたどり着いたのです。松田先生には自分が勤務する病院でも講演会をしていただきました。

 また、私の専門分野である大腸でも、この10年間でガンは2割増し、大腸炎は2倍に激増しています。ポリープをいくらとってもガンは減らず、大腸炎も増え続けると、ポリープを採っているだけでいいのかという疑問が湧いてきます。

 そんなとき、「T.コリン・キャンベル:チャイナ・スタディ.グスコー出版,2016.」という本に出会いました。「もし、この本に書いてあることが本当ならば、私のやってきた医療は一体なんだったのか」と途方に暮れました。食事を変えることの劇的な効果は自分でも実感していましたし、もし食事を変えることでガンにならずに済むとしたら、私が今やっている早期大腸ガンの治療は意味がなくなるではないかと愕然としたのです。

 著者のキャンベル先生ご夫妻とは2017年に、アメリカの学会で私達夫婦でお会いすることができました。世界的な栄養学の権威であるにも関わらず博士も奥様もとても気さくな方でした。

 その後、プラントベース食よりももう少し広い分野を扱うライフスタイル医学の仲間たちに出会い、現在では、アメリカのカリフォルニア大学サンディエゴ校の博士やハワイの病院の医師、シンガポールの皮膚科医の先生たちとzoom会議を通じて、日本ライフスタイル医学会の運営に参加しています。

大腸ポリープや大腸がんの患者に共通すること

司会:先生は大腸のポリープを何万個と取り続けていらっしゃいますが、ポリープの多くできる方や大腸がんになっている方達の共通点は何かありますか?

高木:そうですね。私の患者さんでアンケート調査したわけではありませんが、一般には、アルコールや赤身肉特にベーコンやソーセージなどの加工肉が大腸がんの発症に深く関係していると言われています。私も自分の患者さんたちに、「大腸がんの話」についての健康紙芝居を8年間上演しながら、そのことをお伝えしてきました。

 私自身が大腸内視鏡の患者さんで行った調査では、BMIという太り具合の指数が22未満の痩せている患者さんには統計学的に有意にポリープが少ないことがわかりました。

 実際に、内視鏡をやっていて一般に泣きたくなるくらい大腸ポリープが多い高齢者の患者さんに限って、太り過ぎていて、心筋梗塞や脳梗塞で血液サラサラの薬を飲んでいる方が少なくありません。

 血管や大腸などの体の中の管はライフスタイルの通知表です。動脈硬化だけでなく、大腸がんや大腸ポリープも、全く自分に責任がないこととは言えないのです。

ライフスタイルを変えるのに一番困難に感じたこと

司会:先生ご自身がライフスタイルを変えることで、一番困難に感じたことは何でしょうか?

高木:そうですね。まずは食事をプラントベースに劇的に変えたときには、慣れるまでは辛かったですね。もともと、私自身がジャンクな食生活をしていたので、それらへの渇望感に打ち勝つのが辛かったです。特に空腹感や口の寂しさを我慢するのがつらかったです。今はそれが当たり前になってしまったためか、つらいことはありません。

 それと体調の変化もありました。最初は必ずしも爽快とはいかず、最初はむしろ体力の低下を感じました。脱力などの好転反応のようなこともおきました。先程お話したように、半年間で15kgと急に体重が減り、家族や周囲の人に病気でないかと心配させました。プラントベースにすると、本当に太れなくなるのです。

 今では体調も良好ですが、当時は、本を読んだり、栄養士の指導を受けたり、手探りだったので、何が正しいか、確信が持てなかったことも不安でした。

 家族にも大きな負担をかけました。急に食事を変えるのは、家族には相当ストレスだったようで、口論に近い議論も日常茶飯事でした。急なライフスタイルの変更は家族には本当に申し訳なかったと思っています。

家族との関係

司会:先生の御家族も、同じようなライフスタイル、ヴィーガンを実践されているのですか?ご家族の協力なしで、なかなか達成できないことかと思いますが。

高木: そうなんですよ。先程もお話したように、ライフスタイルを変えるためには、家族の協力といいますか、家族と一緒に変えていくことがどうしても必要です。そういう意味では私はそれに協力してくれた家族にいくら感謝してもしきれません。

 その前に、ヴィーガンという言葉について少し説明したいと思います。ヴィーガンということばは、肉、魚、乳製品、卵など動物性食品を一切摂らない完全菜食主義者のことですが、基本的には動物愛護や環境保護の立場から出発しています。かなり、主義主張の強い社会運動のような側面もあって、ライフスタイル医学会ではアメリカでも日本でも、ヴィーガンということばは使わないようにしよう呼びかけています。ですから、ここではプラントベースということばを使いますね。

 私は、3年前から自宅の中でも外でも100%完全菜食のプラントベースですが、妻や娘たちは必ずしもそうではありません。ただ、家族は私と一緒に自宅で食事するときは95%はプラントベースです。私の妻や娘もその方が体調が良いようです。

 私が厳格なプラントベースになったことは、現在でも家族にとっては選択の自由が失われたわけですから、大きなストレスだと思います。しかし、自分の健康のためと、これから患者さんを健康にするための生活指導のためには、医師としてどうしても避けることができない道でした。

 最初は、当然のことながら、妻や娘たちからは総スカンを食いました。私の進め方があまりにも強引だったからです。我が家では当初から、ふんだんに野菜を使ったマクロビ的な食事にこだわっていました。実は、私自身が間食も含め一番ジャンクフードを食べていたのです。その私が、急に過激なプラントベースに走ったため、家族から反発されるのは当然のことでした。家族の食事は、家族の楽しい思い出と結びついています。私は、その破壊者になってしまったのです。

 嵐のような葛藤が家族の中でもありました。お互いに長い間かけて意見を言い合い、じっくりと耳を傾けあいました。今でも家族は、私の考えに完全に同意しているわけではありませんが、私のやろうとしていることは全面的に応援してくれています。

 妻は、一緒に、松田麻美子先生の講演会に参加してくれたり、私のセミナーに参加してくれました。妻は、講演会の後には、我が家の食事について、講演の参加者から質問攻めにあったりしましたが、戸惑いながらも丁寧に答えてくれました。

 また、妻は、アメリカのプラントベースの学会に一緒に参加してくれました。

 ただ、家族には強制はしていないので、彼女たちは、自宅でもごく稀に、肉や魚を食べることはあります。大事なことは、自分はこうしたいということを貫くと同時に、それぞれの家族の意志を尊重することだと思います。

 また、家族に負担をかけないように、自分の分の朝食は毎日私が作っていますし、玄米を炊いたりするのは私がほとんど行っていますし、時々、しょぼいですが、家族の食事も作っています。

 食事だけにこだわって、家庭が安心、安全な場でなくなったら、ライフスタイルの柱であるストレスケアや人とのつながりが前提から崩れてしまいます。

 お互いを尊重し、家庭が安心、安全な場であることを最優先にすることが大切です。

周囲の人のライフスタイル変更の症例

司会:もし先生の周りの方でのライフスタイルの変更での成功体験のエピソードなどがありましたら、教えてください。

高木:そうですね。本気でライフスタイルを変えるとものすごく効果があるんです。

 例えば、クローン病という食事が引き金になって悪化する慢性の腸炎の患者さんには、厳格なプラントベース食がものすごく効くことがあります。

 あるクローン病の中学生の男の子がいました。他院から相当ひどい潰瘍が腸にあり、私のところに紹介されてきたのです。両親も本人もとても熱心な方々でしたので、標準的な治療と同時に、かなり厳格な菜食の指導をしました。1年後に内視鏡をしたところ、ほとんどクローン病の潰瘍が消えていて、驚きました。この病気は難病でなかなか治らない事が多いからです。

 また、同じクローン病の50代の女性で、他院で手術を勧められていた患者さんが、私のところにやってきました。標準的な治療に加え、野菜や果物のスムージーを開始したら、下痢が劇的に改善し、手術をせずとも体調が回復し、本人にとても喜ばれました。その患者さんは、ある集まりで発言し、私の名前を出して、大変感謝してくれました。

 このように標準的な医療にライフスタイルの変更をしっかり取り入れると、症状が劇的に改善することがあるのです。

日本の食生活で一番問題なのは

司会:日本の現代の食生活の中で一番の問題は、なんだと思われますか?

高木:そうですね。従来、日本人が食べてきた和食は、栄養学的にも医学的にも大変優れています。ライフスタイル医学ということばは欧米から発祥しましたが、実は、日本の方が、ライフスタイル医学について強力なエビデンスを発信できる可能性があるのです。もともと日本は西暦550年頃に仏教が伝来して以来、殺生禁止で菜食中心でしたからね。

 しかし、現代では、日本でも、肉や卵や乳製品を健康のために摂らなくてはならないという誤った考え方が、医師の中にも蔓延していて、バランスのよい食事というスローガンの元、それが推奨されています。それが高齢者に肥満や糖尿病や心臓病や大腸がんの多い原因になっています。ときには、肉、卵、乳製品などの動物性食品を食べることを否定するものではありませんが、それはあくまで、嗜好品として最小限に留めるのがよいと思います。

 また、加工食品が出回っていることも憂慮することです。加工品の中には果糖ぶどう糖液糖という中毒性のある糖分が含まれていることが多いからです。

 私が特に心を痛めているのは、日本のパンには乳製品、卵、トランス脂肪酸が高率に含まれていることです。トランス脂肪酸は、動脈硬化の原因になる悪性の脂肪のため欧米では使用を禁止されています。ヨーロッパに行くと、全粒粉で茶色っぽくて不純物の無いパンが普通に売られているのに大変残念です。

 学校給食や病院の食事や栄養指導も、プラントベース食という観点からいうと、惨憺たるものです。欧米食の栄養学の呪縛にしばられている学校給食や日本の病院食では、生徒や患者さんが健康になれるとは決して思えません。ただ、そんな中でも、プラントベースを熱心に推進している方の中には、学校給食をプラントベースに導入する活動をしている方もいらっしゃいるのですが。

 そして、プラントベースの食事をしようとしても、なかなか外食でできるところが少ないのも問題です。もともと、プラントベース派は、自宅で自分で調理することを勧めていますが、人との付き合いもあり、外食をすることも時には楽しみたいものです。プラントベースのメニューを店にも加えてもらい、選択の自由を増やしていきたいものです。

手始めにできること

司会:ライフスタイルをいきなり180度変更することは難しいと思うのですが、手始めに簡単にお試しでできることがあったら教えていただけますでしょうか?

高木:そうですね。まずは、勉強することから始めることと、できることから少しだけ変えていくといことですかね。この協会の私のライフスタイル医学10回講座も、エビデンスをしっかり集めましたから、お勧めです。

 月曜日だけ肉を食べるのをやめようというミートフリーマンデーという、元ビートルスのポール・マッカートニーが行っている運動がありますが、それも一つの方法かもしれません。

 また、アメリカで1990年頃から行われた5 a day運動というのがあります。1日5皿の野菜を摂るというのもまずはやりやすいですね。

 まずは、あれもダメ、これもダメというように禁止から入るのではなく、良い物を多く摂る、つまり、野菜や果物を多く摂るということから始めるといいと思います。

 運動習慣で言えば、安いもので構いませんので、スマートウォッチを付け、一日の歩数などを記録していくのも励みになり、習慣化していく有効な方法だと思います。

今後の展望は

司会:先生の今後のライフスタイル医学に関わっていく上での展望がありましたら、教えてください。

高木:そうですね。まずは、エビデンスの収集とライフスタイル医学の普及につとめ、具体的な臨床のプログラムを作っていきたいと思います。そのためにはライフスタイル医学の「バイブル」が必要です。

 私は、ライフスタイル医学会とは別に、私的なライフスタイル医学研究所を立ち上げるつもりです。そこで、プラントベース栄養学の再構築による栄養学の変革、統計学に基づいたライフスタイル医学研究のデザインと実施、企業との連携などを追求していきたいと思います。

 その上で、ライフスタイル医学に基づくクリニックも開設したいと考えたいと思っています。オンラインかリアルかはまだ決めてはいませんが、コロナ下では、オンライン主体になっていくでしょう。どちらにしてもこれからのクリニックのモデルになるようなものを作るつもりです。ライフスタイル医学のエビデンスに基づき、在宅でできるプログラムやアプリを開発することも考えています。

 プラントベース食が食べられる場所を増やす活動もしたいです。既存のプラント食のメニューを加えてもらったり、新規にプラントベースホールフードのレストランを作っていくのもいかもしれません。弁当業者や宅配業者、食材業者との連携も有効だと考えています。

 大事なことは、私個人の活動にとどまらず、社会的な一大ムーブメントを起こしていくことです。本、ブログ、SNSで広く情報発信し、コミュニティを作っていく一つのライフスタイル医学運動を起こしたいです。

 そしてライフスタイル医学の統一戦線を作り、多くの人と、手をたずさえて、この道を歩いていきたいと思います。

推薦図書

司会:ライフスタイル医学に興味を持った方が参考にできる本を何冊かご紹介いただけますでしょうか?

高木:以下にお勧めの本を紹介しますね。

T.コリン・キャンベル:チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」.グスコー出版,2016.

  プラントベース・ホールフードの概念が健康に決定的であるというバイブル的な本です。

②津川友介:世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事.東洋経済新報社,2018.

 魚を良しとするなど、完全なプラントベースではありませんが、エビデンスに基づく良書です。

③マイケル・グレガー:食事のせいで、死なないために①病気別編.NHK出版,2017.

 マイケル・グレガー:食事のせいで、死なないために②食材別編.NHK出版,2017.

 プラントベース・ホールフードに基づくエビデンスてんこもりの書物です。

④前田浩:最強の野菜スープ.マキノ出版,2017.

 野菜はスープにすると、煮汁にファイトケミカルが、ナマよりも多く出るという衝撃の書です。スープにすると野菜も柔らかくなるので食べやすいですよね。

⑤前野隆司:実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス.PHP研究所,2017.

 ポジティブ心理学の良い入門書です。よくまとまっていますし実践的です。

⑥村山洋史:「つながり」と健康格差: なぜ夫と別れても妻は変わらず健康なのか.ポプラ社,2018.

 エビデンスに基づく良書です。

⑦パンカジ・ヴィジ:代謝にターボをかける生き方~ヴィジ医師のライフスタイル医学入. シービーアール, 2021

 医学書なので高価ですが、コンパクトにライフスタイル医学がわかる良書です。

映画としては以下のものがお勧めです。

①フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命 2011年 アメリカ 監督リー・フルカーソン

 すばらしい映画です。とても勉強になります。Amazonで購入できます。

②ゲームチェンジャー: スポーツ栄養学の真実 2018年 アメリカ 監督ルイ・シホヨス  衝撃を受けます。お勧めです。Netflixで視聴できます。

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「食の安全を考える大阪・東海市民の会」主催
NPO法人 食の安全グローバルネットワーク協賛

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ライフスタイル医学

第1回「ライフスタイル医学の基礎」
第2回「植物食の真実」
第3回「身体能力と医学」
第4回「糖質制限・脂質制限とダイエットの真実」
第5回「腸内細菌と腸にやさしいライフスタイル」
第6回「がんとライフスタイル医学」
第7回「老化とライフスタイル医学」
第8回「運動とライフスタイル医学」
第9回「メンタルヘルス、人とのつながり、睡眠」
第10回「子供の健康とライフスタイル医学の未来」