子供たちが思春期を迎えると、つるつるだった肌にニキビがひとつふたつ、わけもないイライラが始まります。これもホルモンの仕業で、本人たちは何が起こっているのかもわからずに、自分の力ではどうしようもない変化の嵐の中を過ぎていき…
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日本ヨガメディカル協会理事の岡部朋子が2021年春、京都大学医学部の社会健康医学系大学院博士後期課程に入学しました。公衆衛生にヨガセラピーを活かして行くための学びを、この場でシェアしていきます。
子供たちが思春期を迎えると、つるつるだった肌にニキビがひとつふたつ、わけもないイライラが始まります。これもホルモンの仕業で、本人たちは何が起こっているのかもわからずに、自分の力ではどうしようもない変化の嵐の中を過ぎていき…
今回は、自己効力感についてのお話です。公衆衛生大学院では、人々の健康づくりについても学びます。 私たちの健康は、社会的な状況(孤独かどうか、どんな仕事をしているか、どんな生活習慣か)や、社会環境(国の政策や文化、所得格差…
ヨガセラピーの普及のために いままで協会に多くの医療者の方々が賛同と応援をくださってきたことを本当に有難く感じてきました。しかし私がヨガセラピーの普及に取り組む中でわかってきたことは、「ヨガセラピーを医療者の方々にお伝え…